歯の見た目を改善する方法016

実は簡単?

怪我や事故、加齢などによって歯がなくなってしまったとき、ほったらかしておくといろいろな害がおこります。

 

インプラントをはじめ、さまざまな治療をほどこして歯を治しましょう。

 

歯の治療法はおおむね、ブリッジ、入れ歯、インプラントの3つの方法があります。

 

まずブリッジは両側に健康な歯がある場合にできる治療法ですね。

 

また失った歯は数本以内の場合に限ります。

 

両側の歯の上の部分を削って、ブリッジ=橋のように義歯をかぶせるわけです。

 

見た目が自然であるということと自分の歯と同じように噛めるというメリットがあります。

 

デメリットは健康な歯を削ることですね。

 

表面のエナメル質を削らなくてはなりません。

 

エナメル質は元来虫歯菌の進入を防いでくれるのですが、この部分がなくなってしまうと虫歯になりやすくなるのです。

 

ブリッジと歯肉の間には歯垢がたまりやすくなりますので歯周病にもなりやすいこともデメリット。

 

すると土台にしている健康だった歯が虫歯になったり、あるいは歯周病になったりしてこれも失う可能性が高くなっていきます。

 

入れ歯のメリットは保険が適用されることが多いので手軽にできますね。

 

また、歯を削ることがないので簡単。

 

デメリットはとにかくはずれやすく異物感があるということ。

 

部分入れ歯の場合はばねをかける歯に負担がかかることも大変です。

 

硬いものが噛めないということもよくいわれます。

 

インプラントのメリットとデメリットは次の項目でご紹介しましょう。